MESSAGE
NANOBRAND合同会社は、「すべてに役割がある」という思想のもと、人・モノ・場が本来の使命を理解し、活かされる社会の実現を目指します。私たちは、地域課題の解決を単なる支援ではなく、共創による未来づくりと捉え、コンサルティング・企画開発・まちづくり支援を通じて、誰もが活かされる場を設計します。グローバリズムに左右されない、地域住民の幸せを中心に据えた経済圏を構築することで、持続可能で誇りあるまちづくりを推進します。
この目的のために、以下の四つの柱を重視しています。
➤1. 共同体への貢献: 個人が持つスキルやリソースを共同体に提供し、コミュニティの発展と成長を促進します。
➤2. 相互支援: コミュニティメンバー間での助け合いを通じて、困難な状況での支援と結束を強化します。
➤3. 地域問題の解決: 地域の問題を共同で解決し、環境、教育、健康、安全などの分野で持続可能な改善を目指します。
➤4. 文化とアイデンティティの維持: 地域の伝統、文化、アイデンティティを尊重し、維持することで、共同体の歴史や価値観を次世代に伝えます。
これらの柱を通じて、持続可能な未来を共に築いていきましょう。事業者の皆様も、互助育を通じて地域社会に貢献し、共に成長していくことを期待しています。
PROFILE
新潟県生まれ。メーカー勤務時代には、商品開発からマーケティング、ブランディングまで幅広く経験し、2004年には自ら手がけた商品でグッドデザイン賞を受賞しました。 2011年にAND-ONを立ち上げ、小規模企業・中小企業に寄り添う独自のブランディング理論「NANOBRAND(ナノブランド)」を確立。 その後の活動の広がりを受け、2019年に NANOBRAND合同会社 を設立し、理論と実践をより体系的に届ける体制を整えました。 中小企業庁「ミラサポ」では、登録専門家4,000名の中から選ばれるベストパートナー賞を受賞し、これまで全国3,000社以上の経営者をサポートしてきました。 2015年からは「三条ベース」を拠点に、地域の子どもたちの居場所づくりや、福祉・環境の課題に向き合うコミュニティ事業を展開。2018年に開設した「ZUPPE燕三条」は、食材ロス削減や空き家活用などを組み合わせた独自の仕組みが評価され、年間のべ1万6千人が訪れる地域の拠点へと育っています。 2023年にはNIKS地域活性化大賞を受賞。2025年には、これまでの実践から生まれた「互助育」と「課題相殺」を商標登録し、地域や組織が自分たちの力で前に進むためのプログラムとして体系化しました。 現在は、新潟大学「地域共創特別演習(三条)」の非常勤講師としても活動し、学生と地域をつなぐ学びの場づくりにも取り組んでいます。
SEMINAR
Achievement
経 歴
2011 AND-ON 創業
2015 三条ベース 開設
2018 ZUPPE燕三条 開設
2019 NANOBRAND設立 法人化
2024 地域活動支援センター 受託
2024 衣類の譲渡会全連協 発足
2025 日本互助育プログラム
受賞歴
2004 公益財団法人日本デザイン振興会
➤グッドデザイン賞
2014 中小企業庁委託事業「ミラサポ」
➤ベストパートナー賞
2023 NIKS新潟県異業種交流センター
➤地域活性化大賞受賞
➤INSIDE
AND-ON
三条ベース
ZUPPE燕三条
JIMOTO BASE PROJECT
NANOBRAND合同会社
地域活動支援センター
衣類の譲渡会全国連絡協議会
日本互助育プログラム
➤OUTSIDE
学生服ばんく
こども服の譲渡会
engimono
CANGAL
メイクウィナー
さどのめぐみっ茶
移動子ども食堂
キノトラベル
他 事業相談実績3,000件以上
著 書
小人の国のナノブランド
連 載
ナノブランドがニッポンを救う!
ナノブランド的クリーニング経営
番 組
NHKにいがたアイデアファクトリー
所さんの学校では教えてくれない
そこんトコロ
「ヒトログ 仕組家高橋憲示 前・後」
NHK セッキン New days
ニュース
2021.2.10 にいがた観光ナビ2022.7.4 Things(シングス)2023.9.18 025新潟おでかけメディア2024.7.7 新潟日報 assh2025.1.25 まるどりup
PROGRAM
日本互助育プログラム
受講生随時募集中
互助育(ごじょいく)とは、仕組家 高橋憲示が提唱する「互いに助け合いながら育ち合う」ことを理念とした社会起業家育成の考え方であり、グローバリストに左右されない地域課題の解決と持続可能な社会の実現を目指す日本思想「和」を現代に実装するための教育法です。NANOBRANDの「日本互助育プログラム」は「学び」「行動」「実現」の3つの要素、24項目のカリキュラムで現代社会の革新に必要不可欠な構成となっています。 日本互助育プログラムHPへ
会員制サロン
互助育研究所
互助育研究所は、毎月第三土曜日13:30から開催されるサロンセミナーです。
10代から50代が『社会課題解決のために学び、自身の考えを討議する場』となっています。
本気だから結果に成る、本気だから持続する「数字はあとから付いてくる」
NANOBRANDサロンセミナーは世の中に必要とされる事業、企業を創ることで、未来に希望を産み出します。互助育研究所サロン申込へ
サロン出席は公式LINEから申込下さい。
高橋憲示ノート|BLOG
これまでに3000社以上の経営者を支援し、社会課題解決型ビジネスを通じて持続可能な未来を目指しています。2015年に立ち上げた「三条ベース」は年間のべ1万人以上が来場しています。私のノートには、社会の本質を見極めるための洞察や実践的なアドバイスが詰まっています。ぜひ、私のブログもご覧ください。BLOG|高橋憲示ノートへ
課題相殺の仕組み
三条ベースの課題相殺の仕組み
三条ベースは、NANOBRAND合同会社CEO 高橋憲示の研究によって考案された「課題相殺」+「贈与経済」により地域住民が日常的な生活の中で参画できる「まちぐるみのまちづくり」の仕組みです。
福祉の課題である児童福祉、高齢福祉、障がい福祉の対象者に対して、子供の居場所づくりによる子育て支援、物々交換所による家計負担軽減、地域活動支援センターによる自立支援などを「ごみの減量化」や「フードロス」「空き家対策」などの社会課題で相殺することで全国共通の地域課題を解決する仕組みを実現しています。
事業の全体をわかりやすくまとめたので上記の図をご確認ください。
さらに詳しい説明が必要な方は、セミナー・講演会などを受け付けますので下記までご連絡ください。
NANOBRAND合同会社
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